唯一無二のクリアーボイスをもつ歌い手「鯨木」。
2018年より動画公開サイトにてカバー歌唱動画を投稿し活動開始。活動当初は「超貧弱なクジラ」という活動名があったが、現在の「鯨木」に改名。持ち味である甘いクリアー・ボイスに、疲れた現代人は惹かれ癒される。
2021年春開催、ボカロ文化の祭典「The VOCALOID
Collection」(通称:ボカコレ)では、「シークシークシーク」(作詞作曲:一筆かもめ)をカバー歌唱し、歌ってみたランキング9位を獲得。不定期のツイキャス放送では歌枠にてボカロ楽曲のカバーを披露、現在Xフォロワー2.7万人、YouTube登録者数6万人。ボカロ楽曲のカバー歌唱を主な活動としているが、2022年5月グッズ企画「鯨木×ヴィレッジヴァンガード」により限定グッズの発売をした。
2023年10月初のオリジナル楽曲「花になって」をデジタルリリース。11月、ナナホシ管弦楽団による書き下ろし「パノラマ」をデジタルリリース。2024年4月、1st
Album『黎明』を発売。収録曲「赫赫」が、テレ東系 木ドラ24「25時、赤坂で」主題歌に決定。
10月には初のアニメタイアップ、TVアニメ『ひとりぼっちの異世界攻略』のエンディング主題歌担当。2024年12月28日、自身初となるワンマンライブ「KUJIRAGI 1st
ONEMAN
LIVE - 52Hz -」を開催。1st Album収録「TOXY!」のミュージックビデオは、現在YouTubeで596万再生を超える。